春日市総合スポーツセンター|施設・料金・アクセス・予約方法

福岡県春日市で運動したい、スポーツを始めたいとお考えではありませんか。春日市総合スポーツセンターは、2016年4月にオープンした福岡県春日市大谷に位置する総合スポーツ施設です。温水プール、トレーニングジム、体育館、テニスコート、武道場など多彩な設備を備え、子どもから高齢者まで幅広い世代が利用できます。

保育園でも毎年合同運動会で使用しています。

本記事では、春日市総合スポーツセンターの施設概要から利用料金、アクセス方法、予約の仕方まで詳しく解説します。初めて利用する方も、リピーターの方も、ぜひ参考にしてください。

目次

春日市総合スポーツセンターの基本情報と施設概要

春日市総合スポーツセンターは、春日市民のスポーツ交流拠点として機能しています。屋内施設と屋外施設の両方を備えており、天候に左右されずに運動を楽しむことができます。

施設の所在地は福岡県春日市大谷6丁目28です。電話番号は体育館が092-571-3234、温水プールが092-915-3500となっています。施設は春日市ふれあい文化センターに隣接しており、文化活動とスポーツを組み合わせた利用も可能です。

2025年4月からは指定管理者が三幸株式会社に変更され、新たな体制でサービスが提供されています。専門スタッフによる丁寧なサポートを受けられる点も、この施設の魅力のひとつです。

屋内施設の充実したラインナップ

屋内施設として、メインアリーナ、サブアリーナ、トレーニング室、卓球場、武道場(柔道場・剣道場)、弓道場、フィットネススタジオ、会議室、温水プールを備えています。

メインアリーナではバスケットボールやバレーボールなど、様々な球技を楽しめます。全面利用だけでなく、半面や3分の1面での利用も可能なため、少人数のグループでも手軽に活用できます。

サブアリーナは比較的コンパクトな空間で、練習や小規模な大会に適しています。全面利用と半面利用を選択できるため、用途に応じた柔軟な使い方が可能です。

屋外施設で開放的にスポーツを楽しむ

屋外施設には、テニスコート、フットサルコート、屋外競技場、相撲場があります。テニスコートは複数面が整備されており、ナイター設備も完備しています。仕事帰りの夜間利用にも対応できる点が好評です。

屋外競技場ではサッカーやソフトボール、グラウンドゴルフなどを楽しめます。広々としたグラウンドにはウォーキング・ランニングコースも併設されており、全長660メートル、幅3.6メートルのコースを自由に利用できます。

硬式野球の利用はできない点に注意が必要です。また、雷など安全面が確保できない場合は、施設管理者の判断により利用が制限されることがあります。

温水プールの特徴と利用ガイド

春日市総合スポーツセンターの温水プールは、年間を通じて快適に泳げる屋内プール施設です。水温管理が行き届いており、寒い季節でも暖かい環境で水泳を楽しめます。

プールは3歳から利用可能です。小学2年生以下のお子さまは、原則として子ども1人に対し保護者1人が同伴して遊泳する必要があります。安全面に配慮したルールが設けられているため、お子さま連れでも安心して利用できます。

夏季の7月第3火曜日から8月第4日曜日までは休館日なしで営業しています。夏休み期間中は家族連れで賑わう人気スポットとなっています。

プール利用時の注意事項

プールを利用する際にはいくつかの注意事項があります。浮き輪や水鉄砲の持ち込みはできません。貴金属類はすべて外し、化粧や整髪料は落としてから入水してください。

水着以外の衣類を着用しての遊泳は控えるようお願いされています。準備運動を行ってから遊泳し、ロッカーの鍵をかけるなど盗難対策も各自で行う必要があります。

プールの利用時間は21時30分までです。22時閉館ですが、プール利用終了は30分前となっている点にご注意ください。

こども水泳教室の開催

温水プールでは定期的にこども水泳教室が開催されています。泳ぎ方の基礎から学べるプログラムが用意されており、水泳を始めたいお子さまに最適です。

教室は期ごとに募集が行われ、4月から6月、7月から9月、10月から12月といった区切りでスケジュールが組まれています。詳細は温水プール窓口(電話:092-915-3500)に問い合わせることで確認できます。

大人向けのプールプログラムも実施されており、水中ウォーキングやアクアビクスなど、体力に自信がない方でも参加しやすい内容が揃っています。

トレーニング室(ジム)の設備と利用方法

トレーニング室は、充実したマシン設備を備えた本格的なジムエリアです。有酸素系マシン、筋力系マシン、コンディショニングマシン、フリーウェイトエリア、ストレッチエリアが完備されています。

体成分分析装置(インボディ)や精密体重計、血圧計も設置されており、トレーニング前後の体調管理に活用できます。専門スタッフが常駐しているため、マシンの使い方がわからない初心者でも安心して利用を始められます。

利用時間は9時から21時30分までです。個人利用の場合、2時間以内の利用が基本となっています。券売機でチケットを購入し、受付でロッカーカードを受け取る流れです。

トレーニング室の主要マシン一覧

有酸素系マシンとして、ラボードLXE1200が7台、コードレスバイクBFRが2台とBFUが4台、パフォーマンスエリプティカルが2台、ワットバイクが2台設置されています。ランニングやサイクリング、クロストレーナーなど、好みの有酸素運動を選択できます。

筋力系マシンには、チェストプレス、ラットプルダウン、ショルダープレス、レッグプレス、レッグエクステンション、シーテッドレッグカールなどが揃っています。上半身から下半身まで、全身をバランスよく鍛えられる構成です。

フリーウェイトエリアではダンベルやバーベルを使った本格的なトレーニングが可能です。ストレッチエリアも広く確保されており、運動前後のケアを丁寧に行えます。

トレーニング室利用の年齢制限

幼児と小学生はトレーニング室を利用できません。中学生が利用する場合は、18歳以上の責任者の引率が必要です。責任者1名に対して中学生2名までという制限があります。

65歳以上の高齢者向けには割引料金が設定されています。市内在住の高齢者は2時間以内220円、市外の場合は設定がないため通常料金となります。健康維持のために定期的に通う方も多く、活気あるトレーニング環境が整っています。

動きやすい服装と室内シューズの着用が必須です。裸足やスリッパでの利用はできません。室内シューズを忘れた場合は、受付で有料レンタルを利用できます。

フィットネスプログラムとスタジオレッスン

フィットネススタジオでは多彩なグループレッスンが開催されています。エアロビクス、ヨガ、ZUMBA、ボディパンプなど、人気のプログラムが週替わりで実施されています。

プログラムは30分、45分、60分の3つの時間枠で提供されています。運動経験や体力レベルに合わせて選べるため、初心者から上級者まで満足できる内容です。「はじめてエアロ」のような初心者向けクラスも用意されています。

65歳以上を対象としたシニアクラスも設けられており、青竹エクササイズやリズム&ストレッチなど、体に優しい内容で構成されています。無理なく楽しく体を動かしたい方におすすめです。

フィットネスプログラムの料金体系

フィットネスプログラムの料金は、30分クラスが500円、45分クラスが810円、60分クラスが1,020円です。市内・市外に関わらず同一料金で参加できます。

トレーニング室利用者向けのお得なセット料金「プラスレッスン」もあります。30分のプラスレッスンは300円、45分は460円、60分は610円と、通常のプログラム料金よりも割安です。

回数券(11枚綴り)や1ヶ月定期券も販売されています。定期券は6,100円でプログラム受け放題となるため、週に複数回参加する方にとって経済的です。

こども向け運動教室

子ども向けの運動教室も充実しています。こども運動教室やジュニアチアダンス教室、ジュニアフラダンス教室、スポーツリズムトレーニング教室など、様々なジャンルが揃っています。

教室は期ごとに募集が行われ、定員制となっています。人気の教室は早期に定員に達することもあるため、参加を希望する場合は早めの申し込みがおすすめです。

教室情報は公式サイトや施設窓口で確認できます。スケジュールや募集状況は随時更新されるため、定期的にチェックすると良いでしょう。

体育館(メインアリーナ・サブアリーナ)の利用案内

体育館は団体での利用を中心に、様々なスポーツ活動の場として活用されています。メインアリーナとサブアリーナの2つのアリーナを備え、大規模な大会から日常的な練習まで幅広く対応可能です。

メインアリーナは全面、半面、3分の1面、10分の1面と細かく区分けして利用できます。利用人数や用途に応じて必要な面積だけを予約できるため、コストを抑えた利用が可能です。

サブアリーナは全面、半面、6分の1面での利用区分があります。メインアリーナよりもコンパクトなため、少人数の練習や教室利用に適しています。

アリーナ利用の予約方法

アリーナを利用するには事前の占有利用予約が必要です。春日市公共施設予約システムを通じてインターネットから予約するか、窓口で直接申し込む方法があります。

インターネット予約システムを利用するには、春日市総合スポーツセンター体育館受付で「インターネット登録証」の申請が必要です。登録証の申請はシステム内からはできないため、窓口に直接来館して手続きを行います。

予約は使用日の前月第1月曜日から可能です。定期使用団体として登録すると、2ヶ月前の15日から優先的に予約できる特典があります。

アリーナ利用時の注意点

利用時間はアリーナ入室から退出までの時間として計算されます。準備と片付けの時間も利用時間に含まれる点にご注意ください。時間に余裕を持った予約をおすすめします。

幼児と小学生の利用は、責任ある18歳以上の成人引率の下で行う必要があります。壁打ちは禁止されているため、ボールを使った練習では配慮が必要です。

ロッカーカードは施設予約開始時間の10分前から貸し出しが行われます。利用後は速やかに返却してください。施設や器具を破損した場合は必ず施設管理者に報告し、場合によっては弁償が必要になることもあります。

武道場・弓道場・卓球場の施設紹介

春日市総合スポーツセンターには、武道場(柔道場・剣道場)、弓道場、卓球場といった専門競技施設も充実しています。それぞれの競技に適した環境が整備されており、本格的な練習や稽古が可能です。

武道場は柔道場と剣道場に分かれており、武道場1から4までの区画があります。畳敷きの柔道場は転倒時の衝撃を吸収し、安全に稽古できます。剣道場は板張りの床で、足さばきの練習に最適な環境です。

弓道場では個人利用と占有利用の両方に対応しています。静かな環境の中で集中して弓道に取り組めます。安全面を考慮し、中学生以上が利用対象となっています。

卓球場の設備と料金

卓球場は卓球場1と卓球場2の2つのエリアがあります。卓球台単位での利用も可能で、1台あたり1時間330円とリーズナブルな料金設定です。

全面占有する場合は、卓球場1が1時間2,640円、卓球場2が1時間1,760円となっています。大会や団体練習での利用に適しています。空調使用料は別途必要です。

小学2年生以下のお子さまがお一人で利用することはできません。責任ある18歳以上の成人引率の下で利用してください。室内シューズの着用が必須であり、裸足やスリッパでの利用は不可です。

弓道場の個人利用と占有利用

弓道場は個人利用と占有利用の2つの利用形態があります。個人利用は2時間以内で市内在住者330円、市外在住者660円です。障がい者と介助者は半額となります。

占有利用の場合は全面で1時間2,530円です。空調使用料として1時間220円が別途必要になります。事前の占有利用予約が必要なため、計画的な利用をおすすめします。

弓道場には独自の使用ルールが設けられています。ルールやマナーを守れない場合は利用をお断りされることもあるため、事前に確認しておきましょう。

テニスコート・フットサルコート・屋外競技場

屋外施設は開放感のある環境でスポーツを楽しめる点が魅力です。テニスコート、フットサルコート、屋外競技場の3種類の施設があり、それぞれナイター設備を完備しています。

テニスコートは1面あたり1時間630円で利用できます。照明を使用する場合は1時間440円の照明料が追加されます。複数面を連続して利用することで、チーム練習や試合形式の練習も可能です。

フットサルコートは1時間6,600円での全面利用となります。本格的なフットサルの練習や試合に対応できる環境が整っています。フットサルコートをテニスコートとして使用する場合は、テニスコートの料金が適用されます。

屋外競技場の利用案内

屋外競技場はサッカー、ソフトボール、グラウンドゴルフなどに利用できます。1時間1,650円の施設使用料と、ナイター利用時は1時間1,980円の照明料が必要です。

使用後の整備が不十分な場合は、次回以降の利用が制限されることがあります。グラウンドコンディションを維持するため、利用者には丁寧な後片付けが求められています。

屋外施設は天候の影響を受けやすいため、雨天時や落雷の可能性がある場合は利用を中止することがあります。安全を最優先とした運営が行われています。

屋外施設の備品貸し出し

屋外施設利用時は、パイプ椅子70脚、3人掛け椅子8脚、テント(小)4張、テント(大)4張までを無料で借りることができます。大会やイベント時の設営に便利です。

有料備品として、放送機器(屋外競技場用)が1式1日550円で利用可能です。大会の進行やアナウンスに活用できます。

ゴールの設置と撤収は利用時間内に利用者自身で行う必要があります。フットサルコート利用時にゴールを使用する場合は、時間配分に余裕を持たせてください。

利用料金の詳細と割引制度

春日市総合スポーツセンターでは、市民向けの優遇料金や各種割引制度が設けられています。料金を正しく理解することで、よりお得に施設を活用できます。

基本的に春日市民と市内事業所勤務者は、市外利用者の半額程度の料金で利用できます。使用者のうち市民以外の割合が2分の1を超える場合は、施設使用料に100%が加算される仕組みです。

土曜日、日曜日、祝日に利用する場合は、施設使用料に20%が加算されます。平日利用と比較すると割高になるため、可能であれば平日利用がおすすめです。

主要施設の料金一覧

以下に主要施設の料金をまとめます。

施設名料金(市内)備考
温水プール(2時間以内)一般440円、高校生330円、小中学生220円、幼児110円、高齢者220円超過30分ごとに追加料金
トレーニング室(2時間以内)一般440円、高齢者220円超過1時間ごとに追加料金
メインアリーナ全面(1時間)3,300円照明料別途660円
サブアリーナ全面(1時間)2,200円照明料別途440円
テニスコート1面(1時間)630円照明料別途440円
卓球台1台(1時間)330円空調料別途

回数券と定期券のメリット

頻繁に利用する方には回数券や定期券がお得です。温水プールの回数券(11枚綴り)は10回分の金額で11回利用できます。一般の場合4,400円で11回分となります。

プールの1ヶ月定期券は大人(18歳以上)5,200円です。朝9時から夜10時まで時間制限なく利用できるため、毎日泳ぎたい方に最適です。週3回以上利用するなら定期券の方がお得になります。

トレーニング室も回数券(11枚綴り)が販売されており、一般は4,400円、高齢者は2,200円です。有効期限は購入から6ヶ月間となっています。トレーニング室とプール共通の定期券は6,100円で、両施設を自由に利用できます。

障がい者・介助者への配慮

障がい者(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方)は各施設の利用料金が半額になります。介助者も同様に半額料金が適用されます。

使用者のうち障がい者の割合が2分の1以上の場合は、使用料合計額が半額となる団体割引も適用されます。障がい者スポーツの普及促進に向けた配慮がなされています。

登録カード作成時には障害者手帳の確認が行われます。割引を受けるには手帳を持参する必要があるため、忘れずにお持ちください。

営業時間と休館日

施設によって営業時間と休館日が異なります。訪問前に確認しておくことで、スムーズに利用できます。

体育館の開館時間は9時から22時までです。トレーニング室の利用は21時30分までとなっています。休館日は毎月第3月曜日と年末年始(12月28日から1月4日)です。

屋外施設の開館時間は9時から21時までです。体育館と同様、毎月第3月曜日と年末年始が休館日となっています。

温水プールの営業スケジュール

温水プールの開館時間は9時から22時までで、プール利用は21時30分までです。休館日は毎週月曜日と年末年始(12月25日から1月4日)です。

夏季期間(7月第3火曜日から8月第4日曜日)は休館日なしで営業しています。お盆期間も含めて毎日利用できるため、夏休みの運動習慣づくりに活用できます。

月曜日が祝日の場合は、その日後において最も近い休日でない日が振替休館日となります。祝日に訪問する際は事前に確認することをおすすめします。

駐車場の運用時間

駐車場の運用時間は8時30分から22時15分までです。それ以外の時間は施錠されるため、利用終了時間には注意が必要です。駐車車両がない場合は閉鎖時間前に閉鎖されることもあります。

駐車場は無料で利用できます。体育館休場日に準じて駐車場も閉鎖されるため、休館日は駐車場も利用できません。

混雑時は満車になることがあります。休日やイベント開催時は早めの来館がおすすめです。

アクセス方法と駐車場情報

春日市総合スポーツセンターへのアクセスは、電車、バス、自動車など複数の交通手段が利用できます。それぞれの特徴を把握して、最適な方法を選びましょう。

電車を利用する場合、JR春日駅から徒歩約15分、西鉄春日原駅から徒歩約19分です。駅からやや距離があるため、バスとの組み合わせがおすすめです。

博多駅からは自動車で約25分、福岡都市高速板付出口から約10分、野多目出口から約14分でアクセスできます。

コミュニティバス「やよい」の活用

春日市内を毎日循環するコミュニティバス「やよい」は、施設へのアクセスに便利な交通手段です。始点・終点のバスセンターがふれあい文化センターに隣接しているため、右回り・左回りどちらのバスに乗っても到着できます。

料金は小学生以上100円と非常にリーズナブルです。未就学児は保護者1人につき3人まで無料で、4人目から100円となります。

時刻表や路線の詳細は春日市公式サイトで確認できます。運行本数や時間帯によっては待ち時間が発生することもあるため、事前に調べておくと安心です。

西鉄バスでのアクセス

西鉄バスは主要な駅からの運行本数が多く、便利なアクセス手段です。以下に主な路線と料金をまとめます。

乗車バス停行先番号料金乗車時間下車バス停徒歩時間
西鉄春日原駅1・2番180円約9分ちくし台約10分
JR春日駅1・2番180円約6分ちくし台約10分
JR博多南駅2番200円約12分ちくし台約10分
JR南福岡駅45番180円約7分小倉約6分
西鉄井尻駅45番240円約18分小倉約6分
西鉄大橋駅42番260円約15分一の谷一丁目約10分

駐車場の詳細情報

駐車場は春日市総合スポーツセンターとふれあい文化センターの共用となっています。総合スポーツセンター利用時は、体育館地下駐車場、温水プール地下駐車場、第5駐車場、第6駐車場を利用してください。

駐車可能台数は、地下駐車場187台、屋外駐車場(北東)28台、屋外駐車場(南西)37台、温水プール地下駐車場61台となっています。駐輪場は3か所で合計180台分を確保しています。

駐車料金は無料です。ふれあい文化センターとの共用のため、イベント開催時などは混雑することがあります。

タクシーでのアクセス

タクシーを利用すると、主要な駅から10分から12分程度で到着できます。料金は道路状況によって変動しますが、以下が目安です。

乗車する駅料金目安
西鉄春日原駅890円〜1,090円
JR春日駅790円〜890円
JR博多南駅990円〜1,190円
JR南福岡駅890円〜990円

雨天時や荷物が多い場合は、タクシー利用が便利です。

施設予約の方法と流れ

春日市総合スポーツセンターの施設を利用するには、用途に応じた予約手続きが必要です。インターネット予約と窓口予約の2つの方法があります。

インターネット予約を利用するには、まず体育館1階窓口で「インターネット登録証」(利用者登録カード)を申請します。ID番号とパスワードを取得すると、春日市公共施設予約システムから空き状況確認や予約申し込みが可能になります。

トレーニング室、弓道場(個人利用)、温水プール、ランニングコースの個人利用は登録申請不要です。券売機でチケットを購入し、受付に提示するだけで利用できます。

占有利用の予約手順

アリーナや会議室などを団体で占有利用する場合は、以下の流れで予約を進めます。

まず、施設の空き状況を窓口または電話で確認します。次に、早期予約使用申請書を窓口、郵送、ファクス、メールのいずれかで提出します。予約受付期間は令和7年4月1日から令和8年3月31日分が対象です。

通常の予約は使用日の前月第1月曜日から受付開始となります。定期使用団体として登録している場合は、2ヶ月前の15日から月末までに固定日時を優先的に予約できます。

個人利用の手順

温水プールやトレーニング室を個人で利用する場合は、当日の手続きのみで利用開始できます。初回利用時に利用者登録カードを作成し、以降はカードと券売機で購入したチケットを受付に提示します。

登録カード作成時には、市民(市内勤務者含む)か市外かの確認と、障害者手帳の有無の確認が行われます。本人確認書類を持参してください。

利用時間は2時間以内が基本です。チケット購入から受付へのチケット半券返却(またはロッカーカード返却)までが利用時間としてカウントされます。2時間を超えると超過料金が発生します。

春日市総合スポーツセンターを最大限活用するポイント

春日市総合スポーツセンターは、福岡県春日市の総合スポーツ拠点として、幅広い年代の市民に親しまれています。温水プール、トレーニング室、体育館、屋外施設など、充実した設備を低価格で利用できる点が最大の魅力です。

初めて利用する方は、まず個人利用から始めることをおすすめします。温水プールやトレーニング室は事前登録なしで当日利用できるため、気軽にスタートできます。スタッフが丁寧にサポートしてくれるので、マシンの使い方やプールのルールも安心して学べます。

定期的に通う方は、回数券や定期券の活用でコストを抑えられます。フィットネスプログラムやこども教室など、各種レッスンに参加することで、より充実したスポーツライフを送れるでしょう。春日市総合スポーツセンターを活用して、健康的な毎日を過ごしてください。

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