春日市で0歳児を保育園に預けたい方へ|申込方法から保育料まで徹底解説

福岡県春日市で0歳児の保育園入園をお考えの保護者の皆様へ、最新の情報をお届けします。春日市は子育て支援に力を入れている自治体として知られています。0歳児の保育を検討する際には、入園基準や申込方法、保育料の仕組みなど、知っておくべき情報が数多くあります。

本記事では、春日市における0歳児保育の基礎知識から具体的な手続き方法、保育施設の選び方まで網羅的に解説します。これから保活を始める方も、すでに準備を進めている方も、ぜひ参考にしてください。

目次

春日市における0歳児保育の基本情報と入園条件

春日市では、生後51日から就学前までの子どもが認可保育所に入所できます。ただし、岡本保育所のみ生後3か月からの受け入れとなっています。0歳児保育を利用するためには、いくつかの条件を満たす必要があります。

入所の基本条件

春日市の保育所を利用するためには、以下の3つの条件をすべて満たしていることが求められます。

1つ目は、春日市内に居住している子どもであることです。転入予定の場合は、住宅賃貸契約書の写しなど、市内に居住する予定がわかる書類があれば申込可能となります。

2つ目は、入所希望日時点で生後51日以上の子どもであることです。出産予定で申し込む場合は仮受付となり、出産後に改めて見学済証明書を提出する必要があります。

3つ目は、保護者が「保育を必要とする事由」に該当することです。具体的には以下のいずれかに当てはまる必要があります。

保育を必要とする事由の詳細

保育を必要とする事由として認められるものは、月64時間以上の就労、妊娠中または出産後間がない場合(出産日前後各8週間)、疾病や障がいがある場合、同居親族の常時介護や看護をしている場合、災害復旧に当たっている場合、求職活動中の場合、就学している場合(通信教育は除く)、育児休業取得時に既に保育所を利用している子どもがいて継続利用が必要な場合などが挙げられます。

0歳児受け入れ可能な月齢について

春日市内の多くの認可保育所では、生後51日から0歳児を受け入れています。しかし、施設によって受け入れ可能な月齢が異なる場合があるため、希望する保育所に事前確認することをおすすめします。

企業主導型保育所の中には、生後3か月や4か月からの受け入れとしている施設もあります。お子さんの月齢と入園希望時期を確認した上で、保育施設を選ぶことが重要です。

春日市の保育施設の種類と特徴を理解しよう

春日市には様々な種類の保育施設があります。それぞれの特徴を理解することで、お子さんとご家庭に最適な施設を選ぶことができます。

認可保育所(公立・私立)

認可保育所は、国が定めた基準を満たし、都道府県知事の認可を受けた保育施設です。春日市には公立保育所として須玖保育所、岡本保育所、春日原保育所があります。私立の認可保育園としては、青葉やまと保育園、春日白水保育園、若竹保育園、春日中央保育園、あいあい保育園、まみぃ保育園、春日やよい保育園、春日どろんこ保育園などがあります。

認可保育所の特徴は、保育料が世帯の所得に応じて決定されることです。また、入所の選考は市の利用調整によって行われます。

企業主導型保育施設

企業主導型保育施設は、国の助成を受けて運営される保育施設です。春日市内には13か所以上の企業主導型保育園があります。代表的な施設として、春日駅前なないろ保育園、にじの森保育園、こもれび保育園、上白水保育園、風の谷保育園、こころ保育園などが挙げられます。

企業主導型保育施設には「企業枠」と「地域枠」があります。企業枠は提携企業の従業員の子どもが対象となります。地域枠は定員の最大50%まで設けることができ、一般の家庭のお子さんも入園可能です。

企業主導型保育施設のメリットは、認可保育所に比べて入園の競争が緩やかな場合があることです。また、保育料が一律で設定されているため、高所得世帯では認可保育所より安くなるケースもあります。

認定こども園

認定こども園は、幼稚園と保育所の機能を併せ持つ施設です。春日市内では、森の木幼稚園が認定こども園として運営されています。ただし、森の木幼稚園の保育所機能部分は1歳児からの受け入れとなっているため、0歳児は対象外です。

届出保育施設(認可外保育施設)

届出保育施設は、認可外ながら都道府県に届出を行い、一定の基準を満たして運営されている施設です。認可保育所に入所できなかった場合の選択肢として検討できます。

春日市の保育料金と無償化制度の仕組み

0歳児の保育料は家計にとって重要な関心事です。春日市の保育料の仕組みと、利用できる軽減制度について詳しく解説します。

認可保育所の保育料

認可保育所の保育料は、保護者(父母または子を監護している者)の市民税額によって決定されます。令和7年度の保育料表によると、3歳未満児の保育料は階層によって以下のように設定されています。

階層区分市民税所得割課税額保育標準時間(月額)保育短時間(月額)
第1階層生活保護世帯等0円0円
第2階層市民税非課税世帯0円0円
第3階層24,300円未満14,200円14,000円
第4階層24,300円~48,600円未満17,500円17,300円
第5A階層48,600円~57,700円未満21,000円20,700円
第6階層60,700円~72,800円未満22,500円22,200円
第9階層97,000円~121,000円未満31,100円30,700円
第12階層169,000円~235,000円未満48,800円48,000円
第15階層397,000円以上79,850円78,650円

保育料は4月~8月分は前年度の市民税額で、9月~翌年3月分は当年度の市民税額で計算されます。そのため、9月から保育料が変わる場合があることを覚えておきましょう。

多子軽減制度について

春日市では、きょうだいがいる場合の保育料軽減制度があります。第2子の場合は保育料が半額に、第3子以降は無料となります。

算定対象となるきょうだいの範囲は、階層によって異なります。第1階層から第5A階層までは、生計を一にするすべての子どもが対象です。第5B階層から第15階層では、小学校就学前で保育施設等を利用している子どもが対象となります。

ひとり親世帯等の軽減措置

ひとり親世帯や在宅障がい児(者)のいる世帯では、保育料がさらに軽減されます。市民税所得割課税額が77,101円未満の世帯では、第1子が6,400円~8,000円、第2子以降は無料となります。

幼児教育・保育の無償化

3歳から5歳児クラスの子どもは、保育料が無償となります。0歳児から2歳児クラスについては、住民税非課税世帯の場合に保育料が無料となります。

ただし、通園送迎費、食材料費、行事費などは無償化の対象外です。3歳以上児の副食費は別途保育所に支払う必要があります。

企業主導型保育施設の保育料

企業主導型保育施設の保育料は、各施設が独自に設定しています。参考として、いくつかの施設の0歳児保育料を紹介します。

施設名企業枠(月額)地域枠(月額)
にじの森保育園34,100円37,100円
春日駅前なないろ保育園31,500円37,500円
春日保育所(徳真会)38,800円

企業主導型保育施設でも、無償化制度の対象となる場合があります。詳細は各施設にお問い合わせください。

入所申込の手続き方法と必要書類

春日市の保育所入所申込には、一斉入所申込と随時入所申込の2種類があります。それぞれの申込方法と必要書類について解説します。

一斉入所申込のスケジュール(令和8年度入所の場合)

令和8年度4月入所を希望する場合のスケジュールは以下の通りです。

令和7年9月26日に一斉受付の見学日程が公開されます。10月6日から見学予約受付とかすが保育ガイドの配布が開始されます。10月14日から見学と一斉受付が開始され、11月28日が一斉受付の締切日となります。

見学は必須となっており、必ず入所を希望する子どもと一緒に見学する必要があります。見学後に受け取る「見学済証」は申込に必要な書類となります。原則として、一斉入所申込期間中に取得した見学済証のみが有効です。

随時入所申込について

年度途中での入所を希望する場合は、随時入所申込となります。入所希望日の前々月の月末までに申し込む必要があります。土曜日・日曜日・祝日に当たる場合は、その前の開庁日が締切となります。

育児休業からの復帰で年度途中の入所を希望する場合でも、4月の一斉入所申込期間から受付が開始されます。早めの申込をおすすめします。

申込方法の選択肢

申込方法は、窓口申請、郵送申請、電子申請の3つから選べます。

窓口申請は、必要書類を春日市役所2階のこども未来課保育担当に直接提出する方法です。不明点をその場で確認できるメリットがあります。

郵送申請は、必要書類を春日市こども未来課保育担当宛に郵送する方法です。郵送の場合は、簡易書留や配達証明など配達状況が確認できる方法が推奨されています。郵送事故の責任は市では負いかねるとのことです。

電子申請は、マイナポータルの「ぴったりサービス」から申請できます。24時間申請可能で、自宅から手続きができる便利な方法です。

必要書類一覧

入所申込に必要な書類は世帯の状況によって異なりますが、基本的に以下の書類が必要です。

教育・保育給付認定(変更)申請書兼入所申込書は、必ず提出が必要です。保育所等見学済証明書も、見学した保育所から受け取って提出します。

保育を必要とする事由を証明する書類は、父母それぞれについて必要です。就労の場合は就労証明書、妊娠・出産の場合は母子健康手帳の写し、疾病・障がいの場合は診断書や手帳の写しなどが求められます。

求職活動中の場合は、求職活動申立書を提出します。ただし、求職活動中の事由で入所が決定した場合、入所日から最長90日目の日が属する月末までに就労証明書を提出しないと退所となります。

利用調整(選考)の仕組みと入所判定指数

春日市の認可保育所への入所は、利用調整によって決定されます。申込順ではなく、世帯の状況に応じた入所判定指数の高い人から順次入所が決まります。

入所判定指数の構成

入所判定指数は、基本指数と調整指数を合算して算出されます。基本指数は父・母それぞれに付与され、1人最高50点となっています。

基本指数は、保育を必要とする事由と、その状況の程度によって点数が決まります。例えば、就労の場合は月160時間以上の勤務で50点、月140時間以上160時間未満で48点、月120時間以上140時間未満で40点というように設定されています。

調整指数による加点・減点

調整指数は、世帯の状況に応じて加点または減点されるものです。例えば、生計中心者の失業により就労の必要性が高い場合は5点が加算されます。

また、複数の保育を必要とする事由に該当する場合は、家庭保育が困難と認められる時間を合算して指数が計算されます。就労と就学を兼ねている場合などが該当します。

市内の保育所に勤務する保育士については、特例措置があります。月140時間以上160時間未満の勤務でも調整指数として60点が付与されるなど、保育人材確保のための優遇措置が設けられています。

入所判定指数を上げるポイント

入所の可能性を高めるためには、以下の点に注意することが有効です。

就労証明書は正確に記載してもらいましょう。実際の勤務時間が反映されるよう、勤務先に確認することが大切です。

育児休業からの復帰の場合は、復帰後の勤務条件を明確にしておくことが重要です。復帰後の勤務時間が指数に反映されます。

きょうだいが既に同じ保育所に在籍している場合は、調整指数として加点される可能性があります。詳細は「かすが保育ガイド」で確認してください。

春日市の0歳児保育を行う主な施設紹介

春日市内で0歳児保育を行っている主な施設について、特徴を紹介します。

公立保育所

春日市には3つの公立保育所があります。須玖保育所は生後51日から、岡本保育所は生後3か月から、春日原保育所は生後51日から受け入れを行っています。

公立保育所では、育児担当制を採用しています。0歳児・1歳児・2歳児クラスでは、特定の保育士が担当することで、子どもと保育士の愛着関係を築きやすい環境を整えています。

私立認可保育園

私立認可保育園は、各園の保育理念や特色ある保育を行っています。春日白水保育園は生後2か月未満から受け入れており、早期からの入園に対応しています。

春日中央保育園は生後51日から受け入れ可能で、個々の発達に応じたきめ細やかな保育を行っています。若竹保育園、あいあい保育園なども0歳児クラスを設けています。

企業主導型保育施設

企業主導型保育施設は、比較的少人数で手厚い保育を受けられる特徴があります。にじの森保育園は0歳(生後4か月)から2歳児までを対象とした乳児専門の保育園です。

春日駅前なないろ保育園は、JR春日駅すぐの立地で、通勤途中の送迎に便利です。春日市以外に居住している方でも入園可能です。

上白水保育園は0歳児から就学前まで受け入れており、定員30名のアットホームな雰囲気が特徴です。

0歳児から保育園に預けるメリットとデメリット

0歳児から保育園に預けることについては、様々な意見があります。科学的な研究結果も交えながら、メリットとデメリットを整理します。

0歳児保育のメリット

早期の社会経験を得られることが大きなメリットです。フランスで行われた研究では、早期に保育園に入園した方が6歳時点での言語能力が高いという結果が出ています。日本でも、保育園に通うことで言葉や知能の発達にプラスの影響があるという研究報告があります。

保育のプロである保育士に育児の悩みを相談できることも心強い点です。初めての子育てで不安を感じる保護者にとって、専門家の助言は大きな支えとなります。

生活リズムを整えやすいことも挙げられます。保育園では決まった時間に食事や昼寝があるため、規則正しい生活習慣が身につきます。

0歳児クラスは募集人数が比較的多く、入園しやすい傾向があります。1歳児クラスは0歳児クラスからの持ち上がりがあるため、新規募集枠が少なくなりがちです。

0歳児保育のデメリット

風邪などの感染症にかかりやすくなることがデメリットとして挙げられます。集団生活では、どうしても病気をもらってくる機会が増えます。特に入園後しばらくは、発熱などで呼び出しを受けることが多くなる傾向があります。

母子分離が早い時期に始まることへの心理的な抵抗を感じる保護者もいます。しかし、多くの研究では、質の高い保育を受けることで子どもの発達に悪影響はないとされています。

授乳中の場合、ミルクへの移行が必要になることがあります。母乳育児を続けたい場合は、搾乳した母乳を保育園に持参できるか事前に確認しておくと良いでしょう。

専門家の見解

教育経済学の専門家である中室牧子教授は、0歳児からの保育園入園について、質の高い保育環境であれば子どもの発達にプラスに働くと述べています。大切なのは、保育の質を見極めることです。

保育園に預けることへの罪悪感を感じる必要はありません。親が働くことは、子どもの教育費や生活の安定につながります。親自身が心身ともに健康でいることが、子どもにとっても大切なことです。

入園までの準備と慣らし保育について

入園が決定したら、入園準備と慣らし保育について理解しておきましょう。

入園前に準備するもの

0歳児の入園準備で必要なものは、保育園によって異なります。一般的に必要となるものを紹介します。

衣類関係では、着替え用の肌着、洋服、靴下などを複数セット用意します。おむつや紙パンツは、1日分として5~10枚程度必要です。園によって布おむつを使用する場合もあります。

食事関係では、哺乳瓶やマグカップ、食事用エプロン、スタイなどが必要です。離乳食の進み具合によって、必要なものが変わってきます。

寝具関係では、お昼寝用の布団カバーやタオルケット、敷きパッドなどを用意する園が多いです。

持ち物には全て記名が必要です。名前シールやスタンプを活用すると効率的に準備できます。

慣らし保育の期間と進め方

慣らし保育は、子どもが新しい環境に少しずつ慣れていくための期間です。一般的に1週間から2週間程度で行われますが、子どもの様子によって延長される場合もあります。

0歳児の慣らし保育は、以下のような段階で進められることが多いです。

最初の1~2日は1時間程度の短時間保育から始まります。保護者と離れる経験を少しずつ積み重ねていきます。

3~4日目頃から2~3時間に延長し、園での生活に慣れていきます。ミルクや離乳食を園で食べる練習も始まります。

5日目以降は、お昼寝を含めた保育へと移行します。最終的に通常の保育時間へと段階的に延ばしていきます。

慣らし保育期間中の注意点

慣らし保育期間中は、仕事を休むか、祖父母などにお迎えを頼む必要があります。職場には事前に慣らし保育期間があることを伝え、理解を得ておきましょう。

子どもが泣くのは自然なことです。保育士に任せて、笑顔で「いってきます」と送り出すことが大切です。不安そうな表情は子どもに伝わってしまいます。

お迎えの時は、たくさん褒めてあげましょう。保育園で頑張った子どもの気持ちを受け止め、スキンシップを大切にしてください。

春日市の子育て支援制度と関連サービス

春日市では、保育園以外にも様々な子育て支援制度があります。0歳児の保護者が活用できる制度を紹介します。

児童手当

0歳から3歳未満の子どもには、月額15,000円の児童手当が支給されます。第3子以降の場合は月額30,000円に増額されます。令和6年10月から制度が改正され、高校生年代まで支給対象が拡大されています。

乳幼児医療費助成

春日市では、子どもの医療費助成制度があります。乳幼児の医療費負担を軽減する制度で、通院・入院ともに助成を受けられます。

第3子優遇事業

18歳未満の子どもを3人以上養育する家庭に対して、第3子以降の保育所等における副食費が軽減されます。小学校入学前の3年間が対象です。

子育て相談

春日市のこども未来課や各保育所では、子育てに関する相談を受け付けています。0歳児の発達や育児の悩みなど、気軽に相談することができます。

病児・病後児保育

子どもが病気のときに利用できる病児・病後児保育施設もあります。仕事を休めないときの選択肢として覚えておくと安心です。

春日市で0歳児の保育園入園を成功させるためのポイント

最後に、春日市で0歳児の保育園入園を成功させるためのポイントをまとめます。

早めの情報収集が鍵

春日市の保育所入所申込は、一斉入所申込の時期が決まっています。かすが保育ガイドが配布される時期には、必ず入手して内容を確認しましょう。ガイドブックは春日市のウェブサイトからダウンロードすることもできます。

複数の保育施設を見学する

認可保育所だけでなく、企業主導型保育施設も含めて複数の施設を見学することをおすすめします。園の雰囲気や保育方針、保育士の対応などを実際に確認することで、お子さんに合った施設を選ぶことができます。

見学時には、0歳児クラスの様子を特に注意して観察しましょう。保育士と子どもの関わり方、室内の環境設定、おもちゃや絵本の充実度などをチェックポイントにしてください。

書類は余裕を持って準備する

就労証明書の取得には時間がかかる場合があります。勤務先の人事担当者に早めに依頼しておくことが大切です。書類に不備があると受け付けされないため、記入漏れがないか提出前に必ず確認しましょう。

企業主導型保育施設も選択肢に

認可保育所の競争が激しい場合は、企業主導型保育施設も有力な選択肢となります。地域枠があれば一般の家庭でも入園できます。認可外であっても国の助成を受けており、保育の質は一定水準以上が確保されています。

待機した場合の対応も考えておく

万が一、希望する保育所に入所できなかった場合の対応も事前に考えておきましょう。随時入所申込を続けながら、育児休業を延長する、認可外保育施設を利用するなどの選択肢があります。

春日市では国の基準上の待機児童はほぼ解消されていますが、希望する特定の園に入れない「潜在的待機児童」は存在します。第2希望、第3希望の記入も真剣に検討することが重要です。

入所後のサポート体制を確認

入所後に困ったことがあれば、保育所や春日市こども未来課に相談できます。育児休業からの復帰後は、復職証明書の提出を忘れないようにしましょう。復職した日から3週間もしくは入所日から3週間のどちらか遅い方までに提出が必要です。

春日市は子育て支援に力を入れている自治体であり、様々なサポートを受けることができます。保護者の皆様が安心して子育てと仕事を両立できるよう、行政や保育施設が連携して支援しています。

0歳児の保育園入園は、保護者にとって大きな決断です。この記事が、春日市での保活を進める皆様のお役に立てば幸いです。

春日市の保育園探しはにじの森保育園までお問い合わせ下さい。

あわせて読みたい
春日市のにじの森保育園【入園児・保育士募集】 笑顔と成長があふれる場所未来を育む環境 0歳〜5歳児対象 | 定員30名 | 企業主導型保育園(一般の方も入園可能) にじの森保育園が選ばれる理由 👶 少人数制の手厚い保...
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次