春日市民図書館の利用ガイド|開館時間・アクセス・サービス内容を徹底解説

福岡県春日市にある春日市民図書館は、地域に密着した充実のサービスを提供する公共図書館です。

1995年に春日市ふれあい文化センター内に開館した本図書館は、約32万冊を超える蔵書を誇ります。2004年には子どもの読書活動優秀実践図書館として文部科学大臣表彰を受賞しました。福岡都市圏に在住の方であれば誰でも利用可能で、移動図書館や電子図書館など多彩なサービスを展開しています。

この記事では、春日市民図書館の基本情報から利用方法、便利なサービスまで詳しく解説します。初めて利用する方も、より便利に活用したい方も、ぜひ参考にしてください。

目次

春日市民図書館の基本情報と開館時間

春日市民図書館を利用するにあたり、まずは基本的な情報を把握しておきましょう。開館時間や休館日、施設の概要についてご説明します。

所在地と連絡先

春日市民図書館は、春日市ふれあい文化センター内に位置しています。

項目内容
住所〒816-0831 福岡県春日市大谷6丁目24
電話番号092-584-4646
FAX番号092-584-3900
延床面積約2,631平方メートル

春日市ふれあい文化センターは、図書館のほかにも大・小ホールやギャラリー、会議室などを備えた複合文化施設です。隣接する総合スポーツセンターと共用の無料駐車場も完備されています。

開館時間について

曜日によって閉館時間が異なるため、注意が必要です。

曜日開館時間
火曜日から木曜日午前9時から午後7時まで
金曜日・土曜日午前9時から午後8時まで
日曜日午前9時から午後7時まで

金曜日と土曜日は夜8時まで開館しているため、仕事帰りにも立ち寄りやすくなっています。平日の夕方以降や週末に利用したい方には特に便利な開館時間設定です。

休館日の確認方法

春日市民図書館の休館日は以下の通りです。

毎週月曜日が定休日となります。ただし、月曜日が祝日にあたる場合は開館し、翌火曜日が休館日となることはありません。毎月最終木曜日は館内整理日として休館します。年末年始は12月28日から1月4日まで休館となります。また、年に1回、蔵書点検のための特別整理期間として15日以内の臨時休館があります。

休館日カレンダーは図書館公式ホームページで確認できます。来館前にチェックしておくことをおすすめします。

春日市民図書館へのアクセス方法

春日市民図書館へは、車でも公共交通機関でもアクセスできます。それぞれの方法について詳しくご紹介します。

車でのアクセスと駐車場情報

春日市民図書館には、春日市ふれあい文化センターと総合スポーツセンター共用の無料駐車場があります。収容台数は合計409台です。

駐車場は無料で利用できるため、車での来館が便利です。ただし、イベント開催時やお祭りの際には満車になることがあります。土日祝日は特に混雑しやすいため、早めの来館をおすすめします。

公共交通機関でのアクセス

バスや電車を利用する場合のアクセス方法をご紹介します。

交通機関系統・路線下車駅・バス停徒歩時間
コミュニティバス「やよい」全系統終点「バスセンター」すぐ
西鉄春日原駅・JR春日駅西鉄バス1・2番「ちくし台」約10分
西鉄井尻駅・JR南福岡駅西鉄バス45番「小倉」約6分
西鉄大橋駅西鉄バス42番「一の谷1丁目」約6分
新幹線博多南駅西鉄バス2番「ちくし台」約10分

最も便利なのは、春日市のコミュニティバス「やよい」の利用です。終点の「バスセンター」で下車すると、すぐに図書館へアクセスできます。

タクシーを利用する場合は、西鉄春日原駅やJR春日駅から約10分から12分程度で到着します。

利用カードの作り方と登録方法

春日市民図書館で本を借りるには、利用カードの発行が必要です。カードの作成方法と対象者について解説します。

利用カードを作れる人の条件

利用カードは以下の条件を満たす方が作成できます。

春日市に在住している方が対象となります。春日市内に通勤または通学している方も対象です。福岡都市圏(福岡市、筑紫野市、大野城市、太宰府市、那珂川市、宗像市、糸島市、古賀市、福津市、宇美町、篠栗町、志免町、須恵町、新宮町、久山町、粕屋町)に在住の方も利用カードを作成できます。

館内での閲覧のみであれば、利用カードは不要です。どなたでも自由に本を読むことができます。

利用カード発行に必要なもの

利用カードを作成する際は、以下の書類をご持参ください。

運転免許証、健康保険証、マイナンバーカードなど、住所・氏名・生年月日が確認できる公的証明書が必要です。本人の来館が必須となります。福岡都市圏外から春日市内に通勤している方は、通勤証書(図書館指定の様式あり)が必要です。通学している方は学生証をご持参ください。

何歳から利用カードを作れるかという質問をよく受けますが、本人が来館できれば0歳から作成可能です。お子様の読書習慣を早くから身につけさせたい保護者の方も安心です。

利用カードの更新と変更手続き

利用カードは3年ごとに更新が必要です。有効期限が切れたカードは、更新手続きを行えば引き続き使用できます。

住所や電話番号などの登録情報に変更があった場合は、速やかに登録カウンターで変更手続きを行ってください。

利用カードを紛失した場合は、再発行が可能です。公的証明書を持参のうえ、登録カウンターで手続きを行います。再発行には100円の手数料がかかります。

本の借り方・返し方と貸出ルール

春日市民図書館での貸出・返却の手順と、知っておくべきルールについてご説明します。

貸出できる点数と期間

春日市民図書館では、以下の点数まで借りることができます。

資料の種類貸出点数貸出期間
図書・雑誌10冊まで15日間
CD・DVD・ビデオ3点まで15日間
合計13点まで15日間

貸出期間は15日間(2週間後の同じ曜日まで)です。返却期限が過ぎておらず、次に予約が入っていない資料であれば、1回に限り15日間の延長が可能です。

貸出延長の方法

返却期限の延長は、以下の3つの方法で手続きできます。

図書館の貸出・返却カウンターで直接申し出る方法があります。図書館ホームページの「利用者のページ」からオンラインで手続きする方法も便利です。電話(092-584-4646)での申込みも可能です。

ただし、他の図書館から借り受けた本は延長できません。また、延滞11日以上の資料がある場合は、他の資料も延長できませんのでご注意ください。

返却方法と返却ポストの活用

返却は以下の方法で行えます。

図書館の貸出・返却カウンターで直接返却する方法が基本です。返却時に利用カードは必要ありません。

開館時間外でも返却できるよう、返却ポストが設置されています。返却ポストは、図書館出入口(2か所)、移動図書館車車庫横、JR春日駅の4か所にあります。

JR春日駅の返却ポストは、通勤・通学途中の方に便利です。回収は火曜日と金曜日が午前9時頃、水曜日と木曜日は午前11時30分頃に行われます。土曜日から月曜日に投函した本は、火曜日に返却が完了します。

CD・DVDなどの視聴覚資料は、移動図書館車車庫横の返却ポストのみで返却可能です。他の返却ポストには入れないようご注意ください。

返却が遅れた場合のペナルティ

返却期限を11日以上過ぎると、貸出停止となります。貸出・予約・貸出延長など、利用カードに関わる全ての手続きができなくなります。返却した翌日から、貸出や予約などが再び可能になります。

返却期限内であれば延長手続きができますので、期限が近づいたら早めに対応しましょう。

予約・リクエストサービスの使い方

読みたい本が貸出中の場合や、図書館にない本を読みたい場合のサービスについてご紹介します。

予約サービスの利用方法

貸出中の資料は、予約をかけることができます。

資料の種類予約可能点数
図書資料10冊まで
視聴覚資料1点まで

予約は、図書館内の検索機から行う方法と、図書館ホームページからオンラインで行う方法があります。2006年7月からウェブ予約サービスが開始され、自宅からでも24時間いつでも予約が可能になりました。

予約した資料が用意できたら、図書館から連絡があります。予約資料の受取は、本人以外の代理の方でも可能です。受取の際は、予約者または来館者のカードを提示してください。

リクエストサービスについて

図書館にない本を読みたいときは、リクエストができます。図書館が購入するか、県内の他の図書館から借り受けてご用意します。

リクエストの申込みは、「予約・リクエストカード」への記入、または電話で受け付けています。新刊書は発売日以降に受付可能です。

手配には時間がかかることがあります。また、すべてのリクエストに応えられるわけではないことをご了承ください。

移動図書館「たんぽぽ号」の活用

春日市民図書館では、移動図書館車「たんぽぽ号」を運用しています。1993年10月から運行を開始し、現在の車両は2016年3月から稼働している3代目です。

たんぽぽ号とは

たんぽぽ号は、約3,000冊の本を載せて市内19か所のステーションを巡回する移動図書館です。「たんぽぽの綿毛が飛び立つように、図書館からみなさんに本を届けよう」という願いを込めて、1993年の運行開始時に公募で決まった名称です。

利用カードは図書館(本館)と共通です。図書館の本やビデオ・CDの予約・返却も、たんぽぽ号で行えます。

運行スケジュール

たんぽぽ号は火曜日から金曜日に運行しています。

時間帯火曜日水曜日木曜日金曜日
9:30から10:15なし惣利公民館白水池公民館なし
10:30から11:15須玖南親水公園(すくすくプラザ)白水ケ丘公民館泉公民館サンリヤンガーデン春日(サン・ビオ公民館横)
13:30から14:15松ヶ丘公民館または星見ヶ丘第二公園下白水北公民館春日原公民館千歳町公民館
14:30から15:15塚原台第二公園須玖北公民館春日地区若水会館(春日神社横)平田台第二公園
15:30から16:15天田公園(春日公園公民館横)日の出ふれあい公園大土居公園(多目的広場)上白水公民館

毎月最終木曜日は館内整理休館日ですが、たんぽぽ号は通常通り巡回します。松ヶ丘地区は「松ヶ丘公民館」と「星見ヶ丘第二公園」を交互に隔週で運行しています。

図書館が遠い方や、外出が難しい方にとって、身近な場所で本を借りられるたんぽぽ号は大変便利なサービスです。

春日市電子図書館の利用方法

春日市では、2020年6月から電子図書館サービスを開始しています。パソコン、スマートフォン、タブレットから24時間いつでも電子書籍を借りることができます。

電子図書館の特徴と利用条件

電子図書館の利用条件は以下の通りです。

項目内容
貸出点数3冊まで
貸出期間1週間(8日間)
貸出延長1回のみ可能
予約点数3点まで
予約取置期間1週間(8日間)

電子図書館を利用するには、図書館の利用カードとは別に専用のID(利用者ID)が必要です。

電子図書館IDの取得方法

電子図書館のIDは、以下の2つの方法で取得できます。

図書館に来館して、カウンターで申請する方法があります。春日市電子図書館のページ内にあるID発行フォームからオンラインで申請する方法も便利です。

IDを取得したら、春日市民図書館ホームページから「春日市電子図書館」にアクセスしてログインします。初期パスワードは生年月日(西暦8桁)です。

電子書籍の借り方と読み方

電子図書館での本の借り方は簡単です。

まず、春日市電子図書館にログインします。読みたい本を検索するか、ジャンルから探します。「借りる」ボタンを押すと貸出が完了します。「読む」ボタンを押すと、ブラウザ上で本を読むことができます。

貸出期間が終了すると、自動的に返却されます。返却忘れの心配がないのも電子図書館の魅力です。もちろん、期限前に手動で返却することも可能です。

電子図書館は来館不要で24時間利用できるため、忙しい方や外出が難しい方にもおすすめです。

読書席と館内施設の案内

春日市民図書館の館内施設と、読書席の利用ルールについてご紹介します。

館内の主な施設

春日市民図書館には、充実した施設が整っています。

メインカウンターでは、貸出・返却の手続きを行います。返却時にはカードは不要です。登録カウンターでは、初めての利用カード発行、コピーサービスの申込みなどを受け付けています。

調べものカウンター(案内カウンター)では、調べもののお手伝いをしています。探している本が見つからないときや、検索機の使い方がわからないときは気軽に相談できます。インターネット端末やデータベースの利用申込みもこちらで行います。

児童カウンターは、子ども向けの本専門のカウンターです。児童コーナーには絵本やよみもの、調べものの本が揃っています。

その他の主な施設として、新着本コーナー(過去3か月に受入した本)、特集コーナー(月替わりのおすすめ本)、雑誌コーナー、新聞コーナー、郷土コーナー、YA(ヤングアダルト)・コミックコーナー、CD・DVDコーナーなどがあります。

図書除菌機も設置されており、風と紫外線でにおいやホコリを飛ばすことができます。

読書席の利用ルール

春日市民図書館には30席の読書席があります。読書席は、図書館の本を読んだり、調べものをするための席です。

持ち込み学習(自習)はできません。これは春日市民図書館の利用ルールとして定められています。勉強目的で利用したい方は、近隣の施設をご検討ください。

土日祝日と夏休み期間は、2時間ごとの入替制となり、整理券が配布されます。整理券の配布時間は以下の通りです。

整理券配布時間読書席利用時間
9時から(登録カウンターにて)9時から10時50分まで
10時55分11時から12時50分まで
12時55分13時から14時50分まで
14時55分15時から16時50分まで
16時55分17時から閉館まで

配布時間以降の残席分は、登録カウンターで配布されます。

パソコンの持ち込みについて

図書館の本を使って調べものをする際は、自分のノートパソコンを持ち込むことができます。ただし、電源コンセントの提供はありません。また、打鍵音など他の利用者への配慮をお願いします。

ExcelやWordが使用できるパソコンや、持ち込んだデータの印刷ができるパソコンは設置されていません。

子ども向けサービスとおはなし会

春日市民図書館は、子どもの読書活動に力を入れています。2004年には「子どもの読書活動優秀実践図書館」として文部科学大臣表彰を受けた実績があります。

児童サービスについて

児童コーナーには、子ども向けの絵本やよみもの、調べものの本が充実しています。児童カウンターでは、子ども向けの本に関する相談に応じています。

おはなしコーナーは、靴を脱いで親子でゆっくり本を読めるスペースです。小さなお子様連れでも安心して利用できます。

定期開催のおはなし会

春日市民図書館では、年齢別に複数のおはなし会を定期開催しています。

おはなし会の名称対象年齢開催日会場
ひよこのへや0歳から毎月第1・第3水曜日 午前11時からふれあい文化センター 旧館1階 集会室A
こりすのへや1歳から毎月第2・第4水曜日 午前11時からふれあい文化センター 旧館1階 集会室A
3さいからのおはなし会3歳から毎月第2・第3・第4土曜日 午前11時から図書館 おはなしコーナー

ひよこのへや、こりすのへや開催日の午前10時から集会室Aを開放する「のびのびタイム」も実施しています。おはなし会が始まる前に、親子やお友だちと触れ合う場として活用できます。

ファーストブック事業

春日市では、赤ちゃんと保護者に絵本を贈る「ファーストブック」事業を実施しています。お子様の読書習慣の第一歩として、図書館を活用してみてはいかがでしょうか。

調べもの・レファレンスサービス

春日市民図書館では、「しらべものサービス」として利用者の調査研究をサポートしています。

レファレンスサービスとは

レファレンスサービスは、利用者が必要とする情報や資料を探すお手伝いをするサービスです。

探している本が見つからないとき、調べものの進め方がわからないとき、特定のテーマについて資料を探しているときなど、気軽に調べものカウンターに相談できます。

図書館スタッフが、蔵書の検索はもちろん、データベースの活用方法や資料の探し方などをアドバイスしてくれます。

データベース・インターネットの利用

調べもののために利用できる機器が設置されています。

インターネット閲覧用パソコンでは、ウェブ上の情報を調べることができます。データベース閲覧用パソコンでは、新聞記事や各種データベースを検索できます。検索機では、図書館にある本・雑誌・CD・DVDなどの所蔵検索ができます。

これらの機器を利用したい場合は、調べものカウンターでお申し込みください。

コピーサービス

著作権法の範囲内で、図書館資料のコピーが可能です。

コピー種類料金
白黒コピー1枚10円
カラーコピー1枚50円

コピーをご希望の方は、登録カウンターでお申し込みください。

福岡都市圏の図書館広域利用について

春日市民図書館は、福岡都市圏の図書館相互利用協定に参加しています。

広域利用サービスとは

2001年4月から発効した「福岡都市圏図書館等広域利用」により、協定を結んでいる16市町の図書館を相互に利用できます。

春日市民であれば、以下の16市町の図書館で本を借りることが可能です。逆に、これらの市町に在住の方は、春日市民図書館で利用カードを作成できます。

広域利用可能な自治体は、福岡市、筑紫野市、大野城市、太宰府市、那珂川市、古賀市、宇美町、篠栗町、志免町、須恵町、新宮町、久山町、粕屋町、宗像市、福津市、糸島市の16市町です。

春日市民図書館の貸出冊数のうち、約2割は16市町の住民による利用となっています。近隣にお住まいの方にも広く活用されている図書館です。

広域利用の手続き方法

福岡都市圏内の他市町に在住の方が春日市民図書館を利用する場合は、住所・氏名・生年月日が確認できる公的証明書を持参のうえ、登録カウンターで利用カード発行の手続きを行ってください。

春日市民図書館の歴史と特徴

最後に、春日市民図書館の歴史と施設の特徴についてご紹介します。

図書館の歴史

春日市における図書館の歴史は、1924年(大正13年)に村立図書館が設置されたことにさかのぼります。当時の春日はまだ村でした。

その後、公民館図書室として運営が続けられましたが、本格的な図書館はありませんでした。1983年時点の図書室の蔵書冊数は約1万3,500冊程度にとどまっていました。

人口増加に伴い図書館設置のニーズが高まり、1990年5月に「春日市図書館計画審議会」が立ち上げられました。1995年4月、春日市ふれあい文化センター内に現在の春日市民図書館が開館しました。

施設の特徴

春日市民図書館は、地下1階・地上2階建ての鉄筋コンクリート造です。総工費は約70億円をかけて建設されました。

開架書架は1階にあり、利用者が自由に本を手に取ることができます。2階と地下1階は、事務所や閉架書庫、機械室などとなっています。

蔵書数は約32万冊を超え(2017年3月時点で316,663冊)、福岡都市圏の公共図書館として充実した蔵書を誇ります。年間の貸出冊数は約81万冊、来館者数は約54万人に達します(2016年実績)。

運営体制について

2018年4月から、図書館流通センター(TRC)が指定管理者として図書館の運営を行っています。市民サービスの向上を目的として、民間のノウハウを活用した運営が行われています。

春日市民図書館を便利に活用するために

春日市民図書館は、約32万冊の蔵書と多彩なサービスで、春日市民はもちろん福岡都市圏にお住まいの方の読書生活をサポートしています。

本の貸出・返却だけでなく、移動図書館「たんぽぽ号」による巡回サービス、24時間利用可能な電子図書館、子ども向けのおはなし会、調べもののサポートなど、幅広いニーズに応えるサービスが用意されています。

JR春日駅の返却ポストや、金曜・土曜の夜8時までの開館など、忙しい方にも配慮した利便性の高いサービス設計も特徴です。

ぜひ春日市民図書館の各種サービスを活用して、豊かな読書生活をお楽しみください。

春日市民図書館 基本情報まとめ
住所〒816-0831 福岡県春日市大谷6丁目24
電話番号092-584-4646
開館時間火曜から木曜・日曜 9:00から19:00 / 金曜・土曜 9:00から20:00
休館日毎週月曜日(祝日は開館)、毎月最終木曜日、年末年始、特別整理期間
貸出冊数図書・雑誌10冊、CD・DVD3点(計13点まで)
貸出期間15日間(延長1回可能)
駐車場無料409台
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